サウナの効果的な入り方〜水風呂の入り方とメリット、デメリット

水風呂の入り方〜そのメリット、デメリット

サウナで水風呂にはいつ事の大きなメリットといえば、「しわ改善」に効果的という点です。

 

「最近、サウナにはまっている」などという人は、サウナに入った後はとても気持ちいいんからでしょうね。

 

さらには、ストレスも解消されますから。。

 

そのサウナには水風呂がつきものですが、ここでは改めてメリットの一つとして「水風呂が若返りに効く」という点をお伝えいたします。

サウナと水風呂でアンチエイジング

サウナに入ると、交感神経を刺激します。
また、水風呂は副交感神経を刺激する事になります。

 

サウナと水風呂に交互に入ることによって自律神経の機能が身体の新陳代謝を高めていきます。

 

同時に、肌がツヤツヤになったりしますが、これはヒートショックプロテインが要因といわれていて、さらに肌への効果的な刺激からアンチエイジング効果が髪や爪がいつもより早くのびたりするなどに結び付くようです。このように血行が良くなることで、ホルモンの分泌が活発になり、身体が若返ります。

 

こうした体への適当な刺激から白血球が増して、病気になりにくくなることも確認されています。

サウナで温め、水風呂で冷やす

冷水に皮膚が触れることにより、皮膚のしたの血管が収縮して血液が身体の中心に集まり、効率よく大量の酸素を全身に運ぶことができることで、温冷差が肌のヒートショックプロテインを作ることで肌の色つやも整うことになります。つまり、身体の新陳代謝が活性化するわけです。

水風呂の入り方

サウナにある水風呂の水温は、概ね18℃から19℃位が多いと思われます。井戸水は夏にはかなり冷えて感じますから、それよりもちょっぴり高めで18℃、季節値もあるかもしれませんがせいぜい21℃程度までではないでしょうか。

 

◎急に水風呂に入らず、足から徐々に入り身体を慣らします。
◎入浴時間は10分から20分位、浸かるのがいいのですが、サウナでは次に入りたい方がいらっしゃることが多いので、そのようなときはタイミングをみて何度か浸かりましょう。

注意点

◎あまり調子が良くない時は、シャワーなどで様子をみましょう。
◎当然ですが、サウナなどで身体が熱くなっているから有効なんです。なので、無理して水風呂だけ入ることは危険です。身体が芯まで冷えることは万病の元ですからね。
◎心臓病や高血圧の方はやめるか医師に相談しましょう。
◎浸かったとき、頭がボーっとしてきたり心臓が苦しくなってきたらスグにでて無理しないでください。
◎サウナについてはコチラの過去記事を見てね⇒しわ改善には「サウナ風呂」が効く

 

 真夏は、自宅で水風呂もいいのですが、やはりサウナとの組み合わせをお勧めです。

 

 わたしの場合、サウナでストレス解消と書きましたが、水風呂にじっくり入ると本当に後がスッキリします。

 

 サウナでは、熱々の火照った身体なので、どうしてもザブンと入って体の熱を冷ませば終わりになりますが、少しでもじっくり浸かるほうが効果が高いですよ〜。